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声でいじめること

娘が、あぶないものを触ろうとした。
私は、娘の手が伸びた瞬間、何を触りたいのか分かった。
じ~~~~~~~~~~~~~~~っと見てた。
そして、娘の手がそれに触ろうとした瞬間、
「あぶない!!」と大きな声で叫びました。

娘は号泣しました。
どうしてそんなに泣くのかと考えたら、私の行動がおかしい、と気が付きました。
あぶないものがあると分かった時に、なぜ静かに止めなかったのか。
触手を伸ばしていた感覚。
スローモーションのように、見えた娘の手の動き。
これは、今までに何度もやっていたなと思いました。

なんでそんなことしたか。
娘は、何か欲しいみたいなんだけど、言葉がうまく見つけられずに
高めの声で何か繰り返し言っていた。
私は、「なんとか、すぐに娘の言うものを探さなきゃ」
という迫る恐怖を感じました。
それとも、高めの責め立てられるような声が問題だったのか。
娘の言うものを探していて、娘はあぶないものに触ろうとした。
恐怖を感じさせられたことへの復讐だった。

そして娘の止まらない号泣で、またまた私の心に違う嵐が吹き荒れる。
この悪循環に、ちょっと前までの私ははまり込んでいた。

そもそも、恐怖を感じているのは私の問題。
同じシチュエーションで私は母に復讐されたのだろう。
恐怖を、もう娘に押し付けないでいいのだ。






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