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怯えを意識し、脱却する。

覚書です。

会話中、私の中に、相手への怯えが入った時。

怯え→私を怯えさせないで→怒り、威嚇(怯えに巻き込まれている)

の瞬間湯沸かし器回路の流れがある。

私の怯えた一瞬で、昔同じようなことがあった場面とすり替えている。

そのまま昔の幻映像を見ながら私は目の前の相手と話していて、

その相手のことは見ていない。

その映像は私の問題であって、相手の問題ではない。

私は、その映像の特定と目の前の人を分けて言葉を選ぶ

という選択が出来る。

2割出来るようになれば、瞬間湯沸かし器回路から別の回路がつながり

怯えないで済む自分になっていく。

怯えに過敏になっているとき、私の緩和、満足が足りない。

どこまで見てもらえば満足か、自分の基準点を作る。

例)カレーの味の基準。私の好みは基準とどう違うのか知る。

基準点は移動させない。

私の母親は変わらない。諦め、手放すことを意識する。



対策(瞬間湯沸かし器回路のセーブ&コントロール)
怯えを流さないで話をそこで止める。
記憶が飛んだ時は、そう言う。
いったんその場を離れる。水分を摂る。
幻と現実を分ける。
現実の相手に伝える言葉を選ぶ。

自分で分からない時の手がかり
私が早口でしゃべる。
相手の話を聞いてないのに、聞いてましたよ、という
フリをして話に戻る。
取り繕っている自分。
「ハイ、ハイ」「ハア」。→(遮断、布石の言葉)
相手の話が終わらないうちに、話し出す。
話が流れてオチの無いぐるぐる状態。

怯え(不快)の入ったところが特定出来ず、うまく表現できないままでいると
決定的なあら捜しをして分からせたくなる。

私を怯えさせないで とは言えない。証拠がない。
かといって私は放置、我慢できない状態。

一番当たりやすい人に当たってしまう。

当たる自分に気持ちが荒れる。

そうならない為に、自分が荒れない表現力をつける。

実践あるのみ。








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