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プチ覚書

8月、楽しむ事に抵抗がある私にとっては
大変なイベントが二つありました。
あなここのオフ会、家族とのキャンプ。
二つを終えて共通する事。

私は両方、楽しんだ。

①楽しむ前に、大変さ、不安を自分で作っている。

②楽しまない為に、おしゃれをしない。

①では、大変さにインパクトをおいて訴え、不安を残したまま楽しむことで
楽しくなかった、大変だったとすり替えできる。

②キャンプでの夫が山ファッションに凝っていたことに嫌悪した。
私も買いなよ、と言われて色んな山店に一緒に行った。
私は一番安価な山靴と靴下だけ選んだ。
あとは5~10年使っている捨てていいボロ服で、我慢。
どうせ汚れるんだから無駄使いはもったいない。
と言い訳しながらも、現地でおしゃれな人たちを見て、
自分は惨め。
私はどう見られているんだろう、びくびく。

こうして、楽しんだことを消す。
消すことが、もったいない。

カラオケで踊ったこと。
みんなで笑ったこと。
山の風景の解放感、安心感。
温泉に入った気持ちよさ。

それを保つには、一緒に体験した人と何度も
話すこと。


追記
行動する原動力について。
私は楽しんで緩んだら、母親に○○されるに違いない妄想を持っている。
それを突破して行動するために、
悲壮感を原動力にする。
例えば、これをしなければ私は生きていけないんだ。
につながるような、理由付をする。
仕方ない、生きる為にはやるしかない。
やらされ感にすり替えて自分の意思を消す。
意思を消しているので、私がカラオケで踊ったことも
自分の楽しむ意思ではない。
楽しまなければ、死んでしまうからやるしかない。
となっている。
矛盾してる。


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