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正義はポイ

私が高校でたまに一緒に登下校していたHちゃん。
急な上り坂を自転車押して歩きながら
「付きまとってくる男子がいてやだ~!
迷惑!大っ嫌い!
私は○○君が好きなのに。」
とぶつぶつ文句言う。
私は、腹が立って「その男子はHちゃんが好きだからしてるのに
冷たくない」と責める気持ちで言った。
Hちゃんはぶーたれた顔して
「もう!OO〇(私)はどっちの味方なのよ!」
と怒った。

なんでー私正しいこと言ってるのに、
味方かどうかっていう問題なの??
と思ったけど言わなかった。

今思うと、私は自分の妄想力で付きまとってる
男子が私、嫌がってるHちゃんを母親に
すり替えて話を聞いたのかも。
いやだ、迷惑って私が母親に思われている
そんな理不尽許せない!
認めない!!
こっちは大好きなのに!失礼過ぎるぷんぷん。
長年怒っている気持ち
幼少から押さえつけてきて
我慢し続け。
自分でも無意識で気が付けなくて
誰にも言えなくて。
気が付いてよって訴えるために
歪んだ正義に固執したのかも。

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